循環型産業の可能性

玉葱と蕁麻疹

s_tamanegi最近は、ピクルス液を作るのが億劫になっていて(スミマセン) 酢漬けを食べているのですが、解毒効果は間違いなしと体感できるのが、 たまねぎのピクルス。克服する課程で、以前ご紹介しました自己流の解毒スープとともに、 日々、食べていたのが、たまねぎのピクルスです。

用意するものは

・たまねぎ 中2個

・酢 250cc

・水 250cc

・塩 5g

・鷹の爪 5個

・月桂樹の葉 2枚

・粒黒こしょう 10個くらい(適当)


作り方

たまねぎは、スライサーで薄切りし、 30分以上放置しておく。

残りのものを鍋に入れて沸騰させる。 余熱が取れたら容器にたまねぎと溶液を入れ、冷蔵庫に入れる。 おおよそ2日程度でおいしく食べられるようになります。

保存期間:冷蔵庫で1ヶ月。

私は、これを納豆に入れたり、他の野菜をあわせて食べたりしていました。

これをほぼ2年ほど、続けていた結果、かなりの解毒が進み、 25年間あまり悩んだ蕁麻疹も出なくなりました。

ふつう、ピクルスには砂糖を入れるようですが、砂糖は血液の粘度を高めるので、 入れずに作ります。

もし、入れたいのであれば、黒砂糖が妥当でしょう。

また、余った野菜、キャベツ、ピーマン、しょうが、定番のきゅうりなども あわせて入れてもおいしく食べられます。

たまねぎピクルスの効用は、解毒効果と生食による酵素摂取、酢のクエン酸というところでしょうか。

少し手間が掛かりますが、非常に効果的と思えるものです。 ぜひ、お試しあれ

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