新の冷蔵 及び 冷凍技術(装置)を用いて開発された冷蔵および冷凍装置の報告会を実施することとなりましたのでお知らせ致します。

報告会では蔵番と名付けられた冷蔵庫とハイブリッドアイスと名付けられた-1℃から-21℃までの雪状のアイスを製造するための装置を実際に展示して開発メーカーの方をお招きして説明して頂きます。
これらの装置は『ガイアの夜明け』という番組でも取材されました。

は-5℃~10℃の設定が可能でマイナス温度帯でも魚や野菜を凍らせないように保存できるというものです。肉などは庫内で保存することで熟成させることが可能です。

イブリッドアイスは鮮魚の配送時にクラッシュアイスの代わりに使用します。塩分濃度1%で製造したハイブリッドアイスは魚が凍らない-1℃であり、浸透圧による細胞劣化も起こりにくくなり長期輸送に有利になります。
塩分濃度23.5%で製造するスラリー状(泥状)の氷は-21.3℃となり活魚を15秒ほど付けると凍結します。瞬間に凍結するため解凍後のドリップも少なく高品質冷凍品を提供できます。

これら最先端の冷蔵・冷凍技術を用いた実機のデモストレーションを沖縄で行います。
魚介類、野菜、肉類などに加え、沖縄そばの熟成を行うなど様々な応用が考えられます。取扱商品の差別化などビジネスのヒントを見つけられるかもしれません。
下記日程で実施しますので是非ご来場ください。

場所 : ハッピーモア市場
住所 : 沖縄県宜野湾市志真志1-247-1
TEL: 098-896-0657

期間 : 平成29年2月27(月)~ 平成29年3月1日(水) 3日間
時間 : 午後1時より