平成29年3月27(月)および28(火)の両日に以下の装置の説明会を実施します。

【蔵番】

肉類を鮮度を維持したま保存しかつ熟成という付加価値を付けることが可能となる装置。蔵番の説明会を行います。

蔵番 – 鮮度保持と熟成の業務用冷蔵庫

蔵番の冷蔵保存は一般の冷蔵・冷凍保存とは違い、0℃から-5℃の温度帯でも水分子がスピンを起こすことによって食材を凍らせることがありません。食材の旨みを引き出し、冷蔵よりも長期間の保存が可能なのに多くの解凍時間を必要としない画期的な保存方法です。(※設定温度は食材ごとに異なります。)

それは非熱エネルギーを食品に与えることにより、今まで相反する効果と言われていた、「鮮度」と「熟成」の両立に成功したためです。細胞内で酵素活性による、タンパクからアミノ酸への分解により旨みが増加したと考えられています。また、プラズマオゾン装置と電磁場効果によるオゾンの発生で、細菌の増殖が抑えられ、且つ殺菌効果が認められました。

※マンゴー、イチゴなどの保存が行えるため出荷調整に利用することも可能です。他にも保存状態の実験を行ってみたい等のご相談も承っています。説明会当日にご相談下さい。

 

【ハイブリッドアイス】

不凍液(高濃度塩水等)を瞬間に凍結させることに成功し、今までの製氷技術の常識を覆した革新的な製氷機です。
製氷に使用する原水の濃度を調整することによって、冷凍から冷蔵温度帯まで用途に応じた氷を製造することが可能です。

-21.3℃のスラリーアイスに、漁獲された活魚を浸漬(しんし)させるだけで瞬間的に高度な活〆ができます。
従来の送風式凍結方法と比較し約20倍のスピードで急速凍結しますので解凍後のドリップも少なく高品質冷凍品を提供できます。

-1℃、塩分濃度約1%の雪状の氷を従来の氷と入れ替えるだけで、鮮魚の高鮮度保持期間が飛躍的に伸びます。
-1℃の環境下では、菌の増殖を抑え、腐敗の要因である酵素分解を抑制します。また、体液とほぼ同等の約1%の塩分濃度なので浸透圧差を生じず変色も少なく高鮮度を長期間維持します。

凍結させずに輸送させたい場合は-1℃の雪状アイス。冷凍状態で輸送させたい場合は-21.3℃のスラリーアイスと製造ずる氷の状態を選択することが可能です。

上記2種類の装置の説明会を実施しますのでご興味をお持ちの方は是非参加下さい。参加費は無料ですが会場の都合で人数に制限があるため事前に参加人数をお知らせ下さりお申込み下さい。

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お申込みは【info@yonki.jp】宛へ以下の項目をお知らせ下さい。

件名は【説明会参加】として下さい。

代表者様名

参加人数

ご希望の参加日付

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日付:平成29年3月27(月),28(火)の2日間

時間:14:00~

場所:ハッピーモア市場

住所:沖縄県宜野湾市志真志1-247-1