循環型産業の可能性

よんき産業研究会規約

  • HOME »
  • よんき産業研究会規約

(名称)

第1条 本会の名称は、「よんき産業研究会」とする。

(目的)

第2条 本会は、美容と健康、さらには環境にも役立つよんきの技術(栽培・加工・販売)の向上を図るとともに、生命力にあふれる農作物の供給をを通じて消費者との連携を深め、有機・無農薬農業を土台にした新しい産業の振興に努めることを目的とする。

(よんきのイノベーション)

第3条 新しいアイディアから社会的・産業的意義のある新たな価値を創造することを「よんきのイノベーション」と呼び、本会のめざす方向を次の通り定める。
(1)めざす社会は、脱「大量生産・大量消費・大量廃棄」
(2)めざす産業構造は、有機・無農薬農業を土台とした一次、二次、三次及び環境産業の相互連携による産業の構築。
(3)ビジネス連携の組み合わせは、消費者・生産者・加工業者・販売業者・環境関連業者。
(4)生産の基礎技術は、微生物を含めた循環型農業、特許等を活用した高度加工業、遠隔市場の不利性を克服できる流通販売システム。
(5)その他「よんきのイノベーション」の推進に関わる事項。

(活動年度)

第5条 本会の活動年度は、毎年4月1日から翌年3月31日までとする。

(会員)

第6条 本会の会員は、活動に賛同する者で構成し、入会及び退会は自由とする。
2 会員には、個人会員と法人会員およびメルマガ会員があり、自主的に選択することができる。

(会員の特典)

第7条
(1)会員限定の情報の閲覧と投稿。
(2)会員メーリングリストへの登録(一人1アドレス)。
(3)メールマガジン購読。
(4)お得情報の入手。
(5)会のサイトおよびメールマガジンへの広告。
(6)ビジネスマッチングにおけるプロジェクトへの参加。
(7)個別相談およびコンサルティング。
(8)研究会関係者の所有する特許および意匠、よんきマークの使用(ただし、有料)

(会費)

第8条 会費は徴収しないが、毎月の例会等開催時において参加負担金を徴収する。具体的な額は別途定める。

(役員等)

第9条 この会には、会長1名と副会長2名、事務局長1名を置き運営する。選出方法等は別途定める
2 事務局は沖縄県内に事務所を置き、事務処理を行う。

(事務連絡)

第10条 事務局からの連絡は、原則としてE-mailによって行う。ただし、会員の方の側の事情によりE-mailが受信できない場合は、その旨相談を行う。

(附則)

本規約は、平成26年8月12日から施行する。

※研究会への入会手続きは、所定の申込書を記入し事務局へ提出、事務局からのE-mailでもって「手続き」の完了とする。

PAGETOP
Copyright © よんき産業研究会 All Rights Reserved.
Powered by WordPress & BizVektor Theme by Vektor,Inc. technology.