循環型産業の可能性

當山勝子さん

katsukosan南城市の當山勝子さんです。

勝子さんの自宅を出ると畑はすぐ目の前にひろがっていました。

当初はご家族で食べるために、ご夫婦で農業を始められたそうです。300坪ほどの畑には色々な種類の野菜が整然と育っていました。

お邪魔したのは11月の下旬で畑には、「にんじん」、「じゃがいも」、「長ネギ」、「ニガナ」、「ローゼル」、「ハンダ マ(水前寺菜)」などがすくすく育っていました。

自家消費目的で始められた畑での野菜作り。

今では直売所へ出荷するまでになっているそうです。

勝子さんが本格的に野菜作りを行うようになったきっかけは、大城喜信氏が講師を務められたカルチャースクールだったそうです。

必然的に勝子さんの畑では農薬や、化学肥料、除草剤といったものは一切使用しない野菜作りを実践されていました。

堆肥も自家製のものを使用しているそうです。そんな勝子さんの畑の自慢がもうひとつ滾々と湧き出る湧き水があることだそうです。

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勝子さんの畑で育った野菜は直売所でも評判がよく、茹でても色落ちしないし味も濃いと好評価を得ています。

そんなお客様の声をいただけることが励みとなってさらに、「安心、安全」で美味しい野菜を提供しようと日々勉強されている勝子さんでした。

直売所に出荷する際は手書きのラベル(食べ方などの説明)を付けるなど色々工夫もされています。

取材が終わって帰り際に勝子さんから葉っぱのついた人参を頂きました。

「葉っぱは天ぷらにするとおいしいよ」と教えていただいたので、帰宅して早速、天ぷらにして食べてみました。

本当に美味しい!

農薬を使っていないので安心して頂けます。

人参も甘くてとても美味しかったです。人参の葉っぱの天ぷらは癖になりそうです。

勝子さんお土産まで頂いてありがとうございました。

勝子さんの畑で作っている自家製堆肥

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