循環型産業の可能性

大城達也さん

宜野座村のハウスでマンゴー栽培を行っている大城達也さんです。ooshirotatsuya

勉強熱心な大城さんはマンゴー栽培4年目を向えました。

2年目まではテスト栽培と位置付けて計画的にマンゴー栽培を行ってきました。

栽培を始めて2年目には5月に強烈な台風がやってきて折角順調に育っていた実も半分ほどがやられてしまったそうです。

しかし、本人は前向きでした。そのときのような台風(強風)に対してどのように対策すべきかを研究しました。

現在では安定した出荷を行えるように成長しました。

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大城さんもよんきの会員さんなので化学肥料、農薬、除草剤などは使用していません。そのため

虫との戦いが収穫ま続きます。

 

 

お邪魔したときは袋掛けが終わり、日焼け防止のための傘をかけているときでした。このまま順調に熟するまで懸命な作業が続きます。

 

7月上旬頃から収穫に入れそうだとか、昨年より今年と年々品質が良くなり毎年収穫の時期が待ち遠しくなります。

 

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広々としたマンゴーハウス。収穫が楽しみです。

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